髪の毛の表面がハイライトのように明るく内側が暗い!その原因と対処法とは。

どうも!僕です(^ ^)
鏡を見たときに「髪の毛の表面がやたら明るいけど、中の方はそうでもない」「染めたてはいいけど時間が経つと表面と中の方で色の差が出てくる」なんて思ったことありませんか?意外とこの悩みを抱えている方は少なくないと思います。
今回は実際の質問をもとにその原因と対処法をご紹介します。

Q.ハイライトとか入れた覚えないのに髪の毛の表面だけが明るくなってるんですけど、なんでですか?直せますか?

 

A.主な原因は髪のダメージとカラーの施術プロセスにあります。乾燥を防ぐヘアケアと色の差を無くすプロセスのカラー施術を続けると改善されます!

 

主な原因はやはりダメージ

髪の毛は一般的に約10万本生えててそれが重なっているんですが、その中でもやはり一番外側、表面の髪というのは、紫外線や冷暖房の風、寝る時の摩擦、ストレートアイロンなどの熱ダメージなどの影響を一番受けやすく、色が抜けて明るくなりやすいです。

対策→シャンプー、トリートメント、ドライヤーで乾燥しにくい髪の毛をつくる

乾燥というのは髪の毛に深刻なダメージを与える原因の一つです。しっかり保湿できるタイプのシャンプー、トリートメントを使うのは乾燥を防ぐのにとても有効です。洗い流さないトリートメントを出かける前に髪の毛の表面につけて保護膜をつくり外的要因から守るのも大切です。
またドライヤーで乾かす時に必要以上に乾かしてしまい乾燥が進行することも意外とあります。最近では乾かすだけで髪の毛が潤うドライヤーもあるのでそういう文明の力を取り入れるのも一つの手です!
自分に合うアイテムがわからない方は、、、僕に直接聞いてください!!笑

カラーのプロセスが原因のことも

カラーの失敗でよくある根元が明るすぎで仕上がるいわゆる「ネモキン」も原因の一つにあります。根元の明るい部分は伸びるとやがてハチ周りまで落ちてきます。そうなるとその部分は同じようにカラーしたとしても他の部分よりも明るくなりやすい、つまり表面が明るい、ということにつながります。僕は絶対しませんけどね。ボソリ。

色の差を無くすための美容室でのカラープロセス

じゃあどうやって直すのか、答えは単純明快。
明るい部分と暗い部分を薬剤を変えて塗り分ける事です。表面の明るい部分は暗くする薬剤、中の暗い部分は明るくする薬剤を塗布します。もちろん最終的な仕上がりは全体が同じ明るさ、同じ色味になるように薬剤選定します。ここが美容師の腕の見せ所ですね。

そしてもっと大事なのが
この色の差を修正するカラーを一度で終わらず回数を重ねること!

ヘアカラーは積み重ねが大事。綺麗なベース(土台)を作ればどんなカラーでも綺麗に再現できる。

僕がカラーをする上で大切にしていることです。ヘアカラーは1日にしてならず。ローマは1日にしてならず的な。

実際上記の色の差を修正するカラーを施術しても一回で完璧な状態になることはほぼありません。二回三回と理想のイメージを持ってカラーを続けていくことで明るい部分に色味が蓄積され綺麗なカラーになっていくのです。


 

理屈はわかったけどつむさん、そんなのどうやって伝えたらいいの?ただでさえ要望を伝えるの苦手なのに、、

というそこのアナタ!!

僕に髪の毛任せてください!
今日お伝えしたことはもちろん、常に最高の仕上がりを目指して技術してます!!必ず綺麗にします!!!
はっきり言ってうまいです!抜群に(^ ^)

このブログを読んだ皆様が素敵な1日を過ごせますように☆

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